バレーボール・V1リーグ女子(2018―19年シーズン)で優勝した久光製薬スプリングスの選手らが24日、ホームタウンの佐賀県鳥栖市役所を訪れた。

 久光製薬は今季、V1リーグに加え、昨年10月の福井国体のバレー成年女子、同12月の皇后杯全日本選手権大会と3冠を達成した。

 酒井新悟監督は「簡単ではなかったが、選手たちが勝負強く戦ってくれた。V1連覇とともに、より地域に密着したチームにすることを目標に掲げたい」と話した。ウィングスパイカーの今村優香選手は「佐賀の方々の応援が私たちの力になっている。勝つことで恩返しをしていきたい」と語った。(大野博)