茨城県ひたちなか市新光町の商業施設「ファッションクルーズ」で23日、「茨城国体開催100日前記念イベント」があった。大井川和彦知事をはじめ、俳優で「いばらき大使」の渡部豪太さんや出場選手らが、26年ぶりに新しくなった県選手団のユニホームをお披露目した。

 新ユニホームは黒いキャップに上が白、下が黒のジャージー。県の色の青いラインと、茨城を略した「IBRK」のロゴが入ったシンプルなデザインだ。開会式などで選手団が着用し、来月からは一般発売も予定されている。

 渡部さんは「かっこいいし、軽くて着心地がいい。これを着て茨城の代表には頑張ってほしいし、他県の選手たちに茨城を好きになって帰ってもらえる大会になってほしい」と話した。