巨人・原監督が17日、若手コンビに交流戦MVPを獲得できるほどの活躍を期待した。パ球団との対戦で桜井は2戦2勝で防御率1・32、若林も規定打席に到達して打率・438と躍動。

 チームが交流戦V争いをする中、指揮官は「度胸試しができるケースになる。選手をしっかりと鼓舞しながら見ておきたい」と奮起を促した。