プロバスケットボールBリーグ1部(B1)参戦3季目にして、新潟アルビレックスBBはチーム悲願のチャンピオンシップ(CS)出場と地区優勝を達成した。小菅学社長に今季(2018―19シーズン)の躍進の背景と来季への課題について聞いた。シーズン中の選手らの発言を交え、紹介する。

 ――前々季が27勝33敗で中地区4位、前季が28勝32敗で同3位。今季は45勝15敗で地区優勝。どこが変わったのか。

 ディフェンスですね。新潟は得点力はリーグ屈指。今季はそれを保ちながら、1試合あたりの失点を少なくできた。