「交流戦、日本ハム-巨人」(14日、札幌ドーム)

 巨人・高木京介投手が、痛恨被弾で逆転を許した。

 1点リードの七回から登板。2死二塁から中田に同点の適時打を浴びると、続く王柏融には右翼席へ2ランを許した。

 継投策で逃げ切りを狙っていた原監督だったが、ここで高木を交代。宮国をマウンドへ送った。

 高木は11年ドラフト4位で巨人入り後、通算164試合に登板して無敗。デビューから連続登板機会無敗のプロ野球記録を更新中だが、イニング途中でKOとなった。