◆日本生命セ・パ交流戦 西武―ヤクルト(14日・メットライフドーム)

 ヤクルトのデービッド・ブキャナン投手(30)が西武打線に11失点を喫し、5回で降板した。

 この日は中5日で先発。初回に1死からゴロに打ち取った球足の速い打球がことごとく内野を抜け、5者連続単打で3失点。4回は中村に満塁本塁打を浴びるなどこのイニングだけで48球を費やし、8失点。続投した5回まで114球を投げ、マウンドを降りた。

 個人投手の1試合11失点以上は、チームでは12年7月26日広島戦(神宮)の村中以来、7年ぶりだ。なお、球団記録は58年6月1日大洋戦で田所善治郎が喫した13失点。