「交流戦、ソフトバンク-DeNA」(14日、ヤフオクドーム)

 DeNA・ソトが勝ち越しの19号満塁本塁打を右翼ポール際へ放り込んだ。

 六回、1死満塁の絶好機で、千賀が投じた2球目の155キロを力強く押し込んだ。打球は失速することなく伸びていき、スタンドへ飛び込んだ。四回の第2打席では2死満塁で空振り三振。汚名返上の一発となった。

 「すごい!2三振していたので、『必ず勝ち越すんだ』と、強い気持ちで打席に向かいました。自分のスイングで完璧に仕留めることができました」と振り返ったソト。これで4試合連続本塁打とエンジン全開だ。