フィギュアスケート女子の紀平梨花(16)=関大KFSC=が14日、都内で行われた日本オリンピック委員会の平成30年度スポーツ賞の表彰式に登場した。シニア1年目ながらGPファイナル優勝、四大陸選手権制覇などの結果を残し、新人賞を受賞。「北京五輪目指して精一杯頑張ります」と語った。

 あと1年後に控えた20年の東京五輪は、応援側となり「練習でいっぱいだと思うけど、五輪は気になる。東京五輪はくぎ付けになると思います」と楽しみにしているという。自身は22年北京五輪に向け「優勝することが夢なので、1年1年成長できるように頑張りたい」と誓った。