「レイズ-エンゼルス」(13日、セントピーターズバーグ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が「3番・指名打者」で出場し、メジャー日本人初のサイクル安打を達成した。

 またも伝説を作った大谷に、メジャー経験者のヤクルト・青木は「また、やりそうだよね。複数回、やると思う。(メジャーは)外野の守備も深くて三塁打が出にくいけど、パワーも技術もある」とうなずいた。

 昨年7月の巨人戦でサイクル安打を達成しているヤクルト・山田哲は「すごい。僕の場合は運もあったけど(右翼手が後逸して三塁打)、彼は全部実力でしょ。レベルが違う。バケモノですよ」と舌を巻いた。