「交流戦、楽天-広島」(14日、楽天生命パーク宮城)

 試合前に楽天が春季キャンプを行う沖縄・久米島町から大田治雄町長ら計35人が楽天生命パーク宮城へ陣中見舞いに訪れ、特産物をチームへ差し入れた。

 大田町長は「楽天イーグルスが良い成績で、喜んでいる。後半戦も良い戦いをして、日本シリーズに出場してもらいたい」と激励。久米島の泡盛「久米仙」や、名物の車えびが計9キロなど島の特産物を贈った。

 目録を受け取った平石洋介監督は「開幕から戦ってきて、気力、体力が低下する時期。久米島の特産物を腹一杯食べて、また元気いっぱいでやっていきたい」と話していた。