「レイズ-エンゼルス」(13日、セントピーターズバーグ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が出場した試合でまさかの停電中断のアクシデントに見舞われた。

 エンゼルスが大谷の先制3ランでリードした四回1死。レイズのダーノーの打席中に突然、球場全体の電気が一斉に消えた。

 場内の非常灯と球場2階にある記者席の照明はすぐに復旧したが、非常灯以外の場内照明や巨大掲示板などが消えて真っ暗に。観客はスマートフォンの照明アプリなどを使用したため、スタンドはプラネタリウムと化した。5分後にすべての照明は復旧した。場内アナウンスで「変電所に問題が発生した」と説明。

 36分の中断後、試合は再開された。