卓球のワールドツアー、ジャパンオープン荻村杯は14日から本戦が始まる。女子シングルスで日本勢の世界ランク上位3選手の石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)、平野美宇(日本生命)は13日、試合会場の札幌市・北海道立総合体育センターで最終調整。1回戦への意気込みを語った。

石川佳純「せっかく日本で試合ができるので、しっかり自分の持ってる力を出していいプレーができるように頑張りたいと思います。苦しいドローが続いてますけど、勝っていかないと五輪には出られない。まずは明日の1回目を勝って、次に進めるように頑張りたい」

伊藤美誠「どの大会もまずは目の前の一戦をやりきる、勝ちきるという目標で戦っている。今回のジャパンOPもしっかり(相手の)対策をして、まずは目の前の一戦一戦に自分のプレーをすることが目標」

平野美宇「日本で開催されるということですごく楽しみにしてきました。明日から一戦一戦頑張りたいなという気持ちです。(前週の)香港OPでは中国OPの反省をしっかり生かせた試合ができて、試合のタイミングが久しぶりに合ったなって自分で感じたので、それを今回も出せるようにしたい」