◆日本生命セ・パ交流戦 楽天―ヤクルト(13日・楽天生命)

 ヤクルト・雄平外野手(34)がプロでは初めて、東北高時代に3年間を過ごした仙台で本塁打を放った。

 両軍無得点の4回。1死一塁から右翼スタンドへ先制の5号2ランを運んだ。一発が5月5日の中日戦(ナゴヤD)以来なら、打点をマークするのも同15日の広島戦(マツダ)以来。「追い込まれていたので(カウント2―2)、コンパクトに打ちにいきました。久しぶりに打ててよかったです」と喜んだ。