中日・柳裕也投手(25)が13日、14日のロッテ戦(ZOZO)に向け、闘志を燃やした。京セラDでランニング、キャッチボールなどで調整。7勝目に向け「去年に比べて、登板間のトレーニングもできている。勝っても負けても続けられるようにしていきたい」と安定した結果を出すことに、意欲を見せた。

 すでにロッテで監督経験のある伊東ヘッドコーチからZOZOマリンスタジアム特有の風対策なども伝授された。縦変化のボールが有効なことも把握している。「カーブが曲がると聞いている。この1週間は変化球を多めに調整してきました」と万全の準備を強調していた。