◆卓球ワールドツアー ジャパンオープン荻村杯 第2日(13日、札幌市・北海道立総合体育センター)

 混合ダブルス予選2回戦が行われ、張本智和(15)=エリートアカデミー=、早田ひな(18)=日本生命=組が本戦進出を決めた。

 “はりひな”ペアの初戦の相手は前週の香港OPに続き、2週連続でゴンザレス、M.ディアス組(プエルトリコ)。初結成だった前回は3―1だったが、今回は3―0。張本は「前回は自分のチキータミスや凡ミスが多かった。今回はあまりチキータにいかずにしっかりストップで止めることができた。その結果、チャンスボールが来て、早田選手が決めたりすることができたと思う」と反省を生かした内容だったと振り返った。

 香港OPに続き、本戦進出は2大会連続だ。試合後の抽選では、14日の1回戦でスロバキアペアとの対戦が決まった。早田は「どこに入ってもずっと組んでるペアとか強いペアと当たる。自分たちらしさをしっかり出して、声を出して頑張りたい」と意気込んだ。