◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク2―8阪神(12日・福岡ヤフオクドーム)

 ソフトバンク・和田が5回1/3を7安打4失点で、2016年9月8日のオリックス戦(京セラD)以来、1007日ぶりの黒星を喫した。

 1点リードの4回に梅野に逆転2ランを許すと、6回に再び梅野に左前2点打を浴びた。「粘らなければいけないイニング、打者、カウントで粘ることができなかった。チームに申し訳ない」と反省。工藤監督は「粘り強く投げていたと思います」とかばった。チームは交流戦首位から陥落し、リーグ3位に転落した。