<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇12日◇ヤフオクドーム

左肩痛から復帰2戦目の先発となったソフトバンク和田毅投手(38)は5回1/3、4失点で降板し、復活白星はお預けとなった。

1点を先制してもらった直後の4回、梅野に左翼席中断まで運ばれる特大の6号2ランをたたき込まれ逆転を許した。さらに6回には1死二、三塁から、またも梅野に左前2点打を許し、交代を告げられた。

5回1/3、107球、7安打、1四球、1死球で4失点。「粘らなければいけないイニング、打者、カウントで粘ることができなかった。チームに申し訳ない」とコメントした。