「交流戦、日本ハム-広島」(12日、札幌ドーム)

 広島・長野久義外野手が、日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手に貫禄を示した。

 二回、2死一塁で打席に立つと、フルカウントからの6球目。吉田輝の140キロ直球を左中間へはじき返し、一走・田中広が生還した。

 1番でのスタメンは移籍後初。1打席目の初回先頭では右前打をマーク。ここまで2打数2安打と、巨人時代何度も経験してきた打順で存在感を示している。