「交流戦、西武-巨人」(交流戦、12日、メットライフドーム)

 巨人の亀井善行外野手が先頭打者本塁打を放ち、チームに先制点をもたらした。

 初回。1ボールからの2球目。十亀の直球を振り抜いた打球は右中間席へ飛び込んだ。

 先頭打者アーチは11年6月11日オリックス戦(京セラドーム)以来2度目。

 「打ったのはストレート。いい先制点になりました。昨日は完封されていたので、早い回で点が取れてよかった」とコメント。前夜は今季2度目の完封負け。重いムードをベテランの一振りで吹き飛ばした。