<フィリーズ7-4ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇シチズンズバンクパーク

フィリーズのスコット・キンガリー中堅手が2回に今季7号目となる先制3ランを放ち、チームの勝利に貢献した。

メジャー2年目のキンガリーは、昨季8本塁打を記録。守備では、捕手と一塁手以外すべてのポジションを経験したが、今季は中堅と三塁手としてレギュラーに定着している。

同選手は「昨年は多くのクレイジーなことが起こった。違うポジションをたくさんやったし、メジャーの投球を打ち返す勉強もして、全然リラックスする時間はなかった」とルーキーイヤーを振り返り、現在はマインドセットとアプローチが変わり、より自信がついたと述べた。

先発のジェーク・アリエッタ投手が6回を6安打3失点、4四球、5三振の内容で、今季6勝目(5敗)を挙げた。