オリックス打線がまたも先発山本由伸投手に応えることができず、惜敗を喫した。7回4安打1失点の好投に対し、打線の援護は1点。今季山本は10試合で71回2/3を投げたが、打線が奪った援護点は合計11点しかない。西村監督は「なんとかと思って野手もやっているんでしょうけど。防御率1点台の投手が勝ちと負けが同じになっている。もっと打っていかないと」と厳しい表情で話した。