「交流戦、西武-巨人」(11日、メットライフドーム)

 巨人・今村信貴投手が、6回9安打4失点で降板。2勝目はならなかった。

 一回、2死一塁。山川の中前打を中堅手・丸がファンブル。一走源田の生還を許し、先制点を奪われた。立ち上がりはボールが高めに浮き、二回まで被安打5。だが、何とか粘り、五回まで1失点に抑えた。

 追加点献上は六回。山川、森に連打を浴びると、中村には右翼フェンス直撃の適時二塁打。さらにメヒアには2点適時打を打たれ、リードを4点に広げられた。

 今季はこれまで5試合に先発し、1勝0敗、防御率2・87。6連戦の初戦を託されたが、粘りきれなかった。