「交流戦、日本ハム-広島」(11日、札幌ドーム)

 日本ハム・近藤健介外野手(25)が初回に四球を選び、40試合連続出塁を記録した。

 無死一、二塁で迎えた第1打席であっさりと大台に乗せた。連打で走者をためる苦しい立ち上がりの広島先発・野村から4球連続ファウルで粘り、9球目で四球となった。

 日本ハムでの40試合連続出塁は小笠原道大、西川遥輝、田中賢介に続き4人目。

 連続試合出塁の球団記録は小笠原の60試合。プロ野球記録は94年、イチロー(オリックス)の69試合となっている。