日本ハムは11日、秋吉亮投手が10日に札幌市内の病院で精密検査を受け、右足内側広筋および内転筋の肉離れ(ともに2度)と診断されたと発表した。実戦復帰まで約1カ月半の見通しという。

 秋吉は9日の阪神戦(甲子園)で同点の九回に登板し、違和感を訴えた。この試合では2死から3連打を浴び、原口のサヨナラ打でサヨナラ負けを喫した。

 ヤクルトから移籍1年目の今季は26試合に登板し、0勝2敗12セーブ、防御率1・69。守護神として力を発揮していたが、チームにとっても痛恨のアクシデントとなった。