「ウエスタン、オリックス-阪神」(11日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

 5月4日にA型インフルエンザの影響により、出場選手登録を抹消されていた阪神・岩崎優投手が7回から登板。5月1日の広島戦(甲子園)以来の実戦復帰登板となった。

 先頭の西浦を外角の変化球で左飛に打ちとると、続く安達も同球で三ゴロ。最終打者の代打・頓宮も143キロ直球で空振り三振。1回無安打無失点、1奪三振。全くブランクを感じさせない投球を12球で体現してみせた。