「交流戦、DeNA6-4西武」(9日、横浜スタジアム)

 DeNAのエドウィン・エスコバー投手(27)が左投手最速の160キロをマークした。八回に3番手で登板。中村への5球目と秋山への初球に160キロを出し、159キロの自己記録を更新した。

 「腕が振れていて調子がいい」。自身は1失点したが、その直後に味方が逆転して今季初勝利をつかんだ。「チームが勝てたことが一番」と笑顔だった。