「交流戦、広島2-4ソフトバンク」(8日、マツダスタジアム)

 広島のクリス・ジョンソン投手が先発し、5回8安打4失点(自責2)で4敗目(5勝)を喫した。

 初回は無失点でスタートしたが、二回。1死から甲斐への四球をきっかけに2死三塁の場面を迎えると、高田に先制の左前適時打を許した。

 1-2から同点に追いついた直後の五回は先頭・真砂のバントを自ら処理すると、一塁へ悪送球。その後1死二塁で内川に左翼線への適時二塁打を浴びると、1死一、三塁からは松田宣に中犠飛を放たれ、この回2点を失った。

 前回登板の6月1日・阪神戦まで続けていた自身の連勝も4でストップ。助っ人左腕の投球について、佐々岡投手コーチは「自分のエラーですからね。踏ん張れなかったというところでしょう」と話した。