9月に開幕するラグビーW杯日本大会の組織委員会は6日、チケットの誤販売があったことを発表した。

 誤販売があったのは準決勝のチケット。公式チケットサイトで、5日の17時30分から19時59分の2時間30分の間に、横浜国際総合競技場で行われる準決勝戦が豊田スタジアムと誤表記されて発売。346人が購入し、911枚が誤って発売されたもの。

 同組織委ではチケットシステムメンテナンス時の人為的なミスであることを確認。対象者に連絡して状況説明し、正式なチケットを用意するか、キャンセルするかの選択を求めるという。

 同組織委は「本件を重く受け止め、お申込みいただいたお客様、そしてご不便をおかけする全てのお客様に深くお詫び申し上げます。今後このようなことが起きないように、再発防止を徹底してまいります」とコメントした。