競泳の欧州グランプリに出場する日本代表が5日、成田空港から出発し、男子主将の瀬戸大也(25)=ANA=は「タフなスケジュールだけど体調を崩さず、1本1本課題を持って泳ぎたい」と決意を持って旅立った。

 練習を積みながら約3週間で3戦をこなすハードな日程。3戦とも「いいイメージで行きたいので、得意種目で攻める」と、7月の世界選手権(韓国・光州)で金メダルを目指す400メートル個人メドレーにエントリーしている。主将として「結果でチームメートにいい報告ができたら」と誓い「今季最速で泳ぎたい」と意気込んだ。