第7回秋田リレーマラソン&スイーツマラソン(NPO法人トップスポーツコンソーシアム秋田、秋田朝日放送主催)が2日、秋田市の県立中央公園県営陸上競技場で開かれた。約1千人が参加し、観客席から応援を受けながら懸命に走った。

 4~15人でチームをつくり、1周1・4キロのコースを30周して42・195キロの完走をめざすリレーマラソンのほか、「給スイーツ所」で一口サイズのスイーツを食べられるスイーツマラソンがあった。アイスクリームやマカロン、ラスクなど約50種類が用意され、参加者の舌を楽しませた。

 35分以内に1・5キロのコースを1周する親子の部では、親子おそろいの服を着たり、友人家族と一緒に走ったりする参加者の姿が目立った。秋田県にかほ市象潟町の小学4年、須藤奏多(かなた)君(9)は、友人たちと計4家族で参加。「たくさん食べたけど、どれもおいしかった。走るの楽しい!」と笑顔を見せた。(高橋杏璃)