「陸上・セイコーゴールデングランプリ」(19日、ヤンマースタジアム長居)

 前日会見が18日、同会場で行われ、女子やり投げの北口榛花(21)=日大=らが登壇した。今月7日の木南国際(長居)で64メートル36の日本新記録をマークして優勝した北口は、「練習していて暑かったから」とミディアムボブだった髪をショートにして心機一転。「セイコーGPは毎年相性がいい。日本記録に近い記録で優勝できれば」と必勝を誓った。

 北口は日本記録更新によって、フィールド種目では日本最速で東京五輪参加標準記録(64メートル)も突破。今季世界ランキングでも6位の好記録と勢いづいている。