男子プロバスケットボールBリーグで、来季のB1昇格を決めた島根スサノオマジックが、県庁を訪問し、丸山達也知事に2018-19シーズンの終了とB1への昇格を報告した。

 10日に訪問したのは、佐藤公威主将と相馬卓弥選手、運営会社「山陰スポーツネットワーク」の太田敦久会長、中村律社長の4人。中村社長が「溝口(善兵衛)前知事には『応援団長』をお願いして、応援に来てもらっていた。丸山知事にもぜひ」と話すと、丸山知事は「私でよければ」と笑顔で応じた。

 佐藤主将はシーズンを振り返り、「応援してくれたブースター(ファン)には感謝の気持ちでいっぱい。B1で迎える来季は、高い意識を持つ選手がどれだけいるかが重要だ」と話した。来シーズンは今秋、開幕する。(浪間新太)