男子プロバスケットボールB1リーグのアルバルク東京が決勝進出を決めた。7日、敵地の沖縄市体育館でチャンピオンシップ(CS)準決勝の第3戦に臨み、琉球ゴールデンキングスを72-60で下した。リーグ連覇まであと一勝。11日に横浜アリーナ(横浜市)で昨季同様、千葉ジェッツと頂点をかけて対戦する。

 1点差で迎えた第2クオーター(Q)、アルバルクは堅守で再三、相手のミスを誘い、4本の3点シュートなどを着実に決めて一気に14点リード。3Q中盤に7点差まで迫られたが最後まで集中力を切らさず主導権を譲らなかった。

 この日、東京・赤坂のバー「ザ・パブリック・レッド赤坂」であったパブリックビューイングには約90人のファンが集まり声援を送った。勝利の瞬間にはハイタッチしたり、抱き合ったりして喜びを爆発させた。