photo by Miwako Kubota

現地時間12日から14日にロシア・モスクワで開催された「クライミングワールドカップボルダリング第2戦」で、緒方良行が3位に入り自身2度目、2年ぶりの表彰台に立った。 

大会では、若き精鋭やベテラン勢も躍動し、日本勢は大健闘。15歳の川又玲瑛がワールドカップデビュー2戦目にして、初の決勝進出。5位に入る健闘を見せ、女子は野口、野中が不在の中、伊藤ふたばが自身2度目のワールドカップ決勝進出、6位に入った。

今大会ではスピード競技も行われ、12日の予選では土肥圭太が、6秒83のタイムで日本新記録を更新。藤井快が持っていた6秒92の日本記録を更新している。試合結果は、以下。

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IFSCクライミングワールドカップ 2019ボルダリング第1戦 スイス・マイリンゲン 大会 リザルト 

【男子】 

1位:イェルネイ・クルーダー(スロベニア) 

2位:アダム・オンドラ(チェコ) 

3位:緒方良行(日本) 

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5位:川又玲瑛(日本)

 

【女子】

1位:ヤンヤ・ガンブレット(スロベニア) 

2位: ショウナ・コクシー(イギリス) 

3位: ファニー・ジベール(フランス) 

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6位:伊藤ふたば(日本)

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次回開催の第3戦は、4月26日から28日を予定。中国・重慶にてボルダリング、スピードのワールドカップが行われる。