プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは10日、千葉市で千葉ジェッツふなばしと試合を行い、62―91で敗れ、11連敗を喫した。第3クオーターは開始後4分間に1点も入らないなど、攻守がかみ合わなかった。

 残り4試合で、ハピネッツは全18チーム中15位につける。B1残留に向けて、いよいよ正念場を迎えている。

 B1残留プレーオフは例年、下位4チームで争うが、17位のライジングゼファー福岡が財務状況の悪化でB1ライセンスが交付されず、B2降格が決まった。そのため、今年は福岡を除く下位2チームで競うことになった。