ラグビー・ワールドカップ(W杯)に向けて盛り上げよう--。男子7人制ラグビーの日本代表候補選手らが9日、鹿児島市で合宿を始めた。今秋、日本で開催されるW杯。同市でも9月、南アフリカ代表がキャンプをする。関係者は「子供たちに夢を。W杯に向けて盛り上がってほしい」と期待をふくらませる。

 訪れたのは、日本代表の遠征に参加しなかった代表候補と、25歳以下の代表の選手計約30人。12日まで鹿児島ふれあいスポーツランドで公開練習し、13、14の両日に同市で開催される7人制大会「木元杯九州セブンズ」に挑む。

 この日、宿泊先となる同市内の鹿児島サンロイヤルホテルであった歓迎式には、同市や県ラグビーフットボール協会の関係者、ファンらが訪れた。