群馬県高崎市の高崎アリーナで28日、第50回全国ミニバスケットボール大会(日本バスケットボール協会、朝日新聞社主催)が開幕し、山梨県代表の男女ミニバスケットボールスポーツ少年団は共に逆転勝ちした。

 男子の勝沼(甲州市)は鳥取県のチームに46-44。終始リードされたが、残り1分10秒で同点に、残り30秒で吉原大貴選手が勝ち越しシュートを決めた。

 女子の小明見(富士吉田市)は三重県のチームに49-44。残り3分30秒から逆転シュートを決めた勝俣冴主将は20得点の活躍で、「朝の練習から調子よかった」と笑顔だった。