21年ぶりに自力でのW杯出場を決めたバスケットボール日本代表"AKATSUKI FIVE"。その主力選手として活躍する田中大貴選手に“同姓同名”MC田中大貴が突撃!4回に分けてインタビュー動画をお送りする。

「東京五輪が終わってからも、もっと成長できるという思いがある」

田中大貴選手は、決して孤高の天才だったわけではない。色々な出会いがあり、支えてくれた人たちがいたから、日本を代表するプレイヤーになれた。次は自分が引っ張る番だ。東京五輪は“目的地”から“通過点”に変わった。2020年、そしてその先を見据えた“今、この瞬間”の彼の思いに迫る。

田中大貴(たなか・だいき)長崎県生まれ、2010年4月に東海大学へ進学し、1年時よりチームの主力として活躍。3年、4年の時にはインカレ2連覇を果たし、2年連続でMVPを受賞する。また、大学3年時には日本代表に初選出。2014年2月にNBL(当時)のトヨタ自動車アルバルク東京に入団、そのシーズンには新人王に輝く。Bリーグ1年目には年間ベストファイブに選出され、2年目にはチームを2代目王者に導き、個人としてはMVPも獲得する。今のBリーグを代表するプレイヤーであり、21年ぶりに自力で決めたW杯では日本の勝利の鍵を握る。

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