Jリーグとゲームソフト大手コナミデジタルエンタテインメントは1日、eスポーツの大会「eJリーグ ウイニングイレブン2019シーズン」を共同開催すると発表した。モバイルゲームを使い、一般から募った出場者がJ1、J2の計40クラブに分かれてオンライン予選、クラブ代表選考会を行い、各クラブごとに年齢別の3人の代表を決定。7月にあるクラブ対抗戦で優勝を争う。賞金総額1500万円は各クラブに支払われる。

 記者会見したJリーグの村井チェアマンは「eスポーツは世代や性別などを超えて楽しまれている。多くの人にサッカーの魅力を伝える有効な手段と考えている」と開催の狙いを話した。

 出場者の応募期間は3月7日~5月2日で、Jリーグ公式サイトを通じて行う。