白血病にかかっていることを公表した競泳女子の池江璃花子さん(18)の回復を願い、岐阜県の郡上市総合スポーツセンターで寄せ書きが行われている。次々と書き込まれ、すでにパネル3枚がメッセージで埋まった。

 池江さんは、祖父が同市白鳥町生まれという縁で昨年12月に郡上市スポーツアンバサダーに就任したばかり。センターの一角に「私たち池江選手応援団です!」と掲げたコーナーが設けられ、パネルにメッセージを書くことができる。

 「はやくげんきになってね」など、ひらがなで書いた子どもたちの言葉も目立つ。日置敏明市長は「メッセージが集まったら、池江選手にお送りしたい」と話した。