9月開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に合わせて豊田市は、「とよたの秋がおもしろい!」と銘打ち、様々な関連イベントを展開する。15日、事業費11億円を盛り込んだ新年度当初予算案を発表した。

 9月20日~11月2日に開かれるW杯で、豊田スタジアムでは9月23日~10月12日に予選リーグ4試合(日本戦1試合を含む)がある。スタジアムから約1キロ離れたスカイホール豊田では、開幕戦や決勝、準決勝などを大型スクリーンで中継する「ファンゾーン」が計11日間、設けられる。

 国内外から大勢の観戦客が訪れると見込まれることから、市は、市内各所も周遊してもらい、市のPRにつなげようと期間中、多数のイベントを開催する。