アイスホッケーアジアリーグの栃木日光アイスバックスは24、26、27の3日間、ホームの日光霧降アイスアリーナで日本製紙クレインズと対戦。0―4、2―6、2―3と3連敗を喫し、クラブ創設20周年の今季を7位(13勝21敗、勝ち点38)で終えた。プレーオフを逃して戦いぶりは低調になったが、最終戦では意地を見せ、アイスバックスらしい試合を展開した。