ラグビーの神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手らが24日、神戸大学医学部付属病院(神戸市中央区)にある「こどもセンター」を訪れ、入院中の子どもらと交流した。

 神戸製鋼は昨年12月、トップリーグの年間王者を決める総合順位決定トーナメント決勝を兼ねた第56回日本選手権決勝で勝ち、18季ぶり10度目の日本一になった。今回の訪問は病院側の依頼で実現した。

 同センターを訪れたのはダン・カーター、ヘイデン・パーカー、前川鐘平、日下太平の4選手。1~18歳の子ども約25人が集まり、選手たちと一緒に柔らかいボールでパスをしたり、一緒に写真を撮ったりした。