ウィルチェアーラグビーの池崎大輔選手に独占密着&インタビューを敢行。4回に分けてお送りする。

「1番が1番良い」

2020年東京パラリンピックで金メダルを獲得するため、自らを推し進める日本代表不動のエース・池崎大輔。戦う選手のひといきつく瞬間にもクレイジーアスリートカメラが密着。さらに田中大貴氏とのインタビューでは、池崎はどんなことでも1番になりたいというこだわりを明かしてくれた。そのこだわりはなんてことない日常の瞬間にも現れるとか・・・

池崎大輔(いけざき・だいすけ)2008年、車椅子バスケットボールからウィルチェアーラグビーに転向。2010年日本代表に選出されると数々の国際大会でベストプレーヤー賞を受賞し、チームを牽引。2012年ロンドンパラリンピックに出場し4位に入賞すると、2016年のリオパラリンピックでは銅メダル獲得に貢献。さらに2018年には世界選手権初優勝の原動力となり、MVPにも輝いた。

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