第41回全国高校柔道選手権石川県大会(県柔道連盟主催、朝日新聞金沢総局、北陸朝日放送など後援)が19日、金沢市小坂町の県立武道館で始まった。この日は男女各5階級で個人戦があり、優勝者計10人が3月に日本武道館(東京)で開かれる全国大会へと駒を進めた。20日は団体戦がある。

■手術乗り越え 2連覇達成

 女子個人戦は48キロ級から無差別級までに計26人が出場した。52キロ級決勝では、金沢の山崎朱音選手(2年)が金沢学院の松本灯(あかり)選手(1年)を送り襟絞めで制し、2連覇を果たした。