「大学の4年間で本当に成長できた。プロで挑戦できる土台ができた」

亜細亜大学硬式野球部出身、福岡ソフトバンク・松田宣浩の第2弾。今回は未公開集として「プロで挑戦する土台ができた」と語る、亜細亜大学ならではのマル秘トレーニングや、“熱男”が胸に秘めていた大学野球への想いなど、これまで明かされていなかった秘話をお伝えする。

松田宣浩(まつだ・のぶひろ)亜細亜大から2005年にソフトバンク入団。ガッツ溢れるプレーでファンを魅了し、2018年シーズンは4年連続で全143試合に出場し、32本塁打、82打点をマーク。三塁手として史上最多となる通算7度(6年連続)のゴールデングラブ賞を受賞、初のベストナインにも選ばれた。