第69回小柳賞佐世保シティロードレース大会(大会実行委員会主催、朝日新聞社、NCC長崎文化放送、九州ひぜん信用金庫、市体育協会共催)が13日、長崎県佐世保市総合グラウンド陸上競技場とその周辺で開かれ、新春の走り初めをした。大会には市内外から1739人がエントリー、1528人が完走した。

 スタンドからは「抜け!」「ラスト!」と声援が飛び、県立佐世保特別支援学校の生徒たちは法被を着て勇壮な「あたご太鼓」で選手たちを励ました。

 小学生は、1・5キロで競った。小3男子の部では1位の尾上碓臥(たいが)君(9)がスタートの勢いのままゴール。「自己ベストじゃなかったので90点。次は大会新記録を目指します」