別府ラグビーフェア(別府市国際スポーツキャンプ誘致委員会など主催)が12日、大分県別府市の「ゆめタウン別府」で始まった。別府ラグビースクールの小学生らが、店舗内に特設した人工芝ラグビー体験ゾーン(広さ60平方メートル)で練習やミニゲームを見せた。

 ラグビーワールドカップは9月に開幕。大分市で予選と準々決勝の計5試合があり、4チーム以上が別府市を公認キャンプ地に選んだ。地元をもっと盛り上げようと開いた。

 子どもらの正確なプレーに観客の拍手が沸き、南立石小6年の主将上野竜之介君(12)は「一生に1度の機会でたくさん学び、強くなりたい」と話した。