福井県で昨年10月に開かれた全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会」に出場した鳥取県選手団が10日、平井伸治知事に結果を報告した。県勢は合計20のメダルを獲得した。

 県選手団からは陸上、水泳、アーチェリー、卓球、フライングディスク、ボウリングの6競技31種目に17人が参加。金メダル6個、銀メダル6個、銅メダル8個を獲得した。

 この日は選手5人と関係者が県庁を訪問した。選手団長を務める県障がい者スポーツ協会の福留史朗会長は「結果を出せて自信になった」とあいさつ。平井知事は「来年は東京パラリンピックの年。多くのアスリートが輝く日本になれば」と話した。