来年のラグビーワールドカップ(W杯)の開催を前に、試合が予定される大分県内でも盛り上がりを図ろうと27日、県立美術館(OPAM)で「ラグビーワールドカップミュージアム」が始まった。入場無料。来年1月14日まで。

 会場には、W杯に出場する国・地域の代表選手のサインが書かれたジャージーや、過去の大会のメダルなどが展示されている。オープニングセレモニーには、大会の公式マスコット「レンジー」も登場。訪れた人たちが一緒に写真を撮って楽しんでいた。

 来年の元日には大会262日前を記念して、来場者先着262人にラグビーボール型のキーホルダーを配布する。当日はレンジーも会場を訪れる。